事業に成功するコツといった言葉はよくありますが…
ある地方の食堂のトイレに『事業に失敗するコツ』というのがありました。
これが示唆に富む内容なんで、ご紹介しましょう。
1.旧来の方法が一番良いと信じていること
2.もちはもち屋だとうぬぼれていること
3.ひまがないといって本を読まぬこと
4.どうにかなると考えていること
5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらに骨を折ること
6.良いものはだまっていても売れると安心していること
7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと
8.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
9.機械は高いと云って人を使うこと
10.お客はわがまま過ぎると考えること
11.商売人に人情は禁物だと考えること
12.そんなことは出来ないと改善でせぬこと
どうですか?
ドキっとすること、ありませんか?
そして、手書きで13番目が書き足されています。
13.かっこつけること
いやはや、特にコメントを必要としませんね。
この逆を行けば、繁盛への道となるのでしょうね。
ひたすらわが身を振り返り、直すべきことを直しましょう!
歌川国芳:江戸・天保年間の 浮世絵に「スカイツリー」?
大学が全く役に立たなかったとは思わないけど今の職業で役に立つ授業内容じゃなかったかも。ただ、担当教授が「傷を見せびらかし痛い苦しいと訴えるのは子供でも出来る。直った傷を見せてその傷をどう治してきたのか伝える、それが大人がすべき表現だ」的な事を言ってた、それがずっと残ってます。
江戸ッ子の喧嘩は、現代の都会の巷に見られる血なまぐさい決闘とは大分ちがって、決闘ではなしに口喧嘩だった。
立て板に水を流したような、いわゆるタンカを切ることが江戸ッ子の喧嘩の時に出る言葉だったのだ。江戸ッ子は本気に怒った時でも、衆目の前でいきなりなぐりあったりはしなかった。
まずタンカを切る。
そのタンカが、人の意表をつくとてつもない言葉を発した。
すると、この言葉が聞いている周囲の町人たちをどっと笑わせた。
目的はここにあった。相手側も負けまいとしてタンカを切り返す。それがまた相手の意表をつくとっ拍子もない言い方をする。そして、このタンカに見物人が笑う。
つまり見物人の笑いの声、あるいはこれにともなう弥次馬のかけ声の多少によって勝負は決したのだ。
笑われることは、江戸ッ子にとって大きな精神上の損傷であったと見えて、笑われる側に追いつめられると、すごすごとその場から姿を消していくのが常だった。もし、覚えていろ、といった捨て科白ぐらいで止どめないで、腕力を振りまわすようなことがあると、かならず弥次馬の中から仲裁人が飛び出して、
そんな野暮なことをするなとたしなめられる。
江戸の華と言えば喧嘩だが実はほとんど口喧嘩だけで決着した | Kousyoublog
「粋 ⇔ 野暮」ベクトル復活、非常に希望
人間は脆くてカオスだから、こういう基準がないと陰湿や陰惨なカオスにすぐ落ち込む。「どんなに力や富があっても野暮なやつはダメ」というみんなの共通意識が、この頃はきっと自浄作用に繋がっていたんだろうな。
Tumblr CEOのDavid Karpが最近、[TechCrunch TVの]ファウンダー・ストーリーでChris Dixonのインタビューを受けた際に、彼が4年前他のブロギングツールに対抗してTumblrを作った時のことを話した。「ブログはどれも同じだった」と彼は言う。「私はもっとずっと自由形式で、言葉によらないものを作りたかった」。人は自分を表現したくてブログを書く、しかし当時のブログプラットフォーム ― Wordpress、Blogger、TypePad ― は複雑すぎた。「普通の人たちがあれを使いこなせるとは思えなかった。パソコンの前に1時間座って記事をアップするには覚悟がいる。」
彼はこうも付け加えた、「Wordpressはその種のブログ発信には最高のツール」だが、彼のように「書くことが好きではない」人間の使うツールではない。だからTumblrを作った。それは、自分の思いと画像をできるだけ早くアップできるよう、情報発信のハードルを下げるようにデザインされたツールだった。
しかし、TwitterやFacebookの方がハードルは低いのではないか。その通りだが、そこに表現上の強い個性はない、とKarpは言う。「あれは創造的表現のために作られたツールではない。Facebook上のアイデンティティーに誇りを持つ人はいない」。ふむ、一理ある。対してTumblrは、そこがネット上のわが家だと自信を持って呼べる場所になるよう作られている。Tumblrは非常にデザイン指向で、自分の個性に合わせてカスタマイズできる、それもMySpaceのような悪趣味にではなく。TwitterとFacebookにとって「表現力は必ずしも気にかけている点ではない」。
1. 人とは異なる考え方をするという項目でスコアが高いクリエイティブな特徴を持つとされた実験参加者は、その他の参加者よりごまかしやあざむきが多い。
2. クリエイティビティ属性は知性(intelligence)よりも非倫理的な行動を予測する際のよりよい判断材料となる。
3. クリエイティブに考えようとしている参加者は、クリエイティブであろうとすることによって、不正直に行動する傾向が高まる。
4. またクリエイティブに考えようとしている参加者は、不正直な行動を正当化する能力が高いため、不正直に行動する傾向が高まる。